ハーブ濃縮エキスの飲み方と保存方法

収穫したてのハーブをそのまま絞って瓶詰にした「ハーブ濃縮エキス」

 

植物療法(フィトテラピー)の本場ヨーロッパでは、体調に不安がある時ハーブの専門店に行き、国家資格を持つセラピストによるカウンセリングで、その時必要なハーブティーやハーブのエキス、ハーブのサプリメントなどを処方してもらえるそうです。
 

ハーブ濃縮エキスの飲み方

ハーブ濃縮エキスは薬ではないので厳密な用法容量などはありません。
基本的には添付のカップを使い「1日に20〜30ml」を目安にお飲みください。
トピナンバー濃縮エキスにはカップが付いていませんので1日45ml程度をお手持ちの計量スプーンを使いお飲みください。
 
ハーブ濃縮エキスの種類により多少飲みにくい味のものもあります。その場合はハーブティーや天然のフルーツジュースに加えたり、はちみつで甘さを加えたりしてご自由にお飲みくださいね。
 

ハーブ濃縮エキスの賞味期限

ハーブ濃縮エキスは圧縮抽出されたハーブ100%で保存料や防腐剤などが全く入っていません。
そのため開封後は冷蔵庫に保管し『2週間以内』に飲みきってください。開封時にビンのラベルに開封日を書いておくと安心です。未開封の場合はパッケージに表示された期限まで長期保存が可能です。
 

ハーブ濃縮エキスが2週間以内に飲みきれない場合

開封後のハーブ濃縮エキスは冷凍保存がおすすめです。製氷皿に1回分ずつ(20〜30ml)に分け冷凍します。凍ったキューブをジップロックなどの保存用ビニールに移し冷凍庫で保存します。必要な時にハーブ濃縮エキスのキューブを取り出し自然解凍、またはハーブティーなどに加え溶かして飲みます。
 

ハーブティーとハーブ濃縮エキスのどちらを選ぶか

ハーブ濃縮エキスはハーブティーに比べより即効性があります。日頃の体調管理、体調維持にはハーブティーがおすすめです。何か体調に不安を感じた時、特定の症状に対して必要を感じた時は
ハーブ濃縮エキスがおすすめです。

例えば。。。
 
風邪をひきそうな時 ⇒ エキナセア濃縮エキス
気分が落ち込み息苦しい時 ⇒ 西洋オトギリソウ濃縮エキス
日焼けをしてお肌がダメージを受けた時 ⇒ アセロラ濃縮エキス
暴飲暴食が続き体重が気になる時 ⇒ アーティチョーク濃縮エキス
 
というようにカラダの状態に合わせ集中的に対処したい時に、必要なハーブ濃縮エキスをお選びくださいね。
 
ハーブ濃縮エキスを飲んでみたいけれど、どれを選べばよいか分からない。。。という方は、お気軽に「香り庵 美癒」までお問い合わせくださいませ。