美味しいハーブティーのいれ方と美味しい飲み方

ココロとカラダにハーブのチカラ

植物療法(フィトテラピー)の本場ヨーロッパでは、体調が悪い時など、薬局や病院に行く前に、ハーブの専門店に行きセラピストに体調に合わせたハーブティーをブレンドしてもらうそうです。またお料理などにもふんだんにハーブを使います。自然のパワーにあふれたハーブをあなたの生活にも取り入れてみませんか?

ハーブティーのいれ方

⇒ ティーバッグタイプのハーブティーのいれ方
 
⇒ リーフタイプのハーブティーのいれ方

 

ティーバッグタイプのハーブティーのいれ方

『ティーバッグ1袋』に対し『熱湯250~300cc』を注ぎ10分ほどおくと美味しいハーブティーになります。お好みでお湯の量を加減してください。

リーフタイプのハーブティーのいれ方

リーフタイプのハーブとお湯の適量目安

『熱湯200cc』に対して『ハーブ3〜5つまみ』が基本となります。1つまみは親指、人差し指、中指の3本を使ってつまめる量を「1つまみ」とします。3〜5種類ぐらいのハーブをブレンドすると美味しく飲みやすくなります。

◆[手軽で簡単!]マグカップでお一人様のハーブティー

HARIO ティーカップリーフ・タイプのハーブティーは市販のティーバッグ(だしパックなど)に適量のハーブを入れ、そのままマグカップに入れ熱湯を注ぎ、5〜10分ほどおいてからお飲みください。

ハーブティー専用の茶こし付マグカップなどご利用になるとティーバッグを使わずそのままハーブを入れることができとても便利ですよ。


◆[熱湯で簡単!]ティーポットで優雅にハーブティー

HARIO ティーポット蓋のついたガラスまたは陶器のポットに適量のハーブを入れ熱湯を注ぎます。5〜10分ほどおいてからお気に入りのカップに移して香りとともにお楽しみください。

500mlのティーポットの場合「ハーブを6〜10つまみ」ほど入れると美味しいハーブティーがになりますよ。


 

◆[じっくり抽出!]本格的なハーブティーのいれ方

火にかけられる耐熱ガラスのティーポットをお使いの場合は、水500ccとハーブ6〜10つまみほどをティーポットに入れ火にかけます。沸騰する直前に火から下ろし蓋をして5分ほどおき、ハーブの成分を抽出します。飲み頃の温度になりましたら、ティーカップに注ぎお飲みください。その際立ち上がる香りも深呼吸とともに吸い込むとより一層ハーブの成分を体に取り込むことができます。
※沸騰させてしまうと有効成分が蒸発してしまいますのでご注意ください。

 

ハーブティーをお飲みになる際の注意点

 元気が出るハーブティーは、夜に飲むと眠りを妨げる事がありますので、できるだけ夕方までに お飲みください。
 ハーブティーには利尿作用があります。就寝前に多く飲むと、むくみ等の原因になりますのでご注意ください。
 ホルモンバランスや生理に関わるハーブティーは、妊娠中、婦人科系の治療中の方はお医者様にもご相談ください。また、妊娠初期にはハーブを多量に使用しないでください。
 同じハーブティーを長く飲むためには、「3週間飲んで1週間お休みする」というサイクルで継続されると、より効果的です。
 ハーブティーはアルカリ性食品ですので金属製のポット、茶こし、タンブラーを使用すると本来の味を損なうことがあります。ガラス製、ホーロー、陶器等のフタのあるポットやミルクパンがおすすめです。